きみとぼくの壊れた世界
ミニ氷河期?
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疑問
 信オンの話題デス。

 昨日、家老試験の方が私設で、試験なので本陣行かせてくださいとお願いをしていた。でも、誰一人、良いですよとも、無理ですとも言ってあげていなかった。四徒党もあるのに。

 時間的に、零時を回っていたし、四徒党あるため新しく徒党を作れる人数でもなく(囮、奪還、落とされた陣を攻める人数的に)、集めてあげられなかったことが心残りでした。

 試験なら、大決戦で。合戦中は余裕がない。

 その気持ちは大きくわかります。

 ですが、本陣や強襲に行く徒党のメンツはいつも同じじゃないですか?

 祭りが出来るようになり、昔ほど武将固定徒党がなくなったとはいえ、昨日みたいなことがあると一部の人たちが毎回、同じメンバーで本陣へ行くような形になっているような気がします。

 なら、自分たちで本陣徒党を作ればいいとも思われるかも知れません。ですが、合戦に慣れていない人が、いきなり本陣へ行けるのでしょうか?

 なれている人が率先して、下の人(言い方が悪いのですが、慣れていない人や初心者のこと)を引っ張っていかないと、合戦離れがどんどん深刻化していきます。

 企業も同じ、下を育てない企業に未来がありません。ゲームとは言え、国は企業と同じようなものです。下を育てず、合戦を続けていけば確実に滅亡の道を辿っていくかと思います。

 その結果が、徳川などでもあると思います。人数はそこそこ多いのに合戦に来る人が少ない。改善して行かなければならないことです。

 これから、斎藤、北条、武田との合戦も激しくなっていくかと思いますし、合戦は勝敗があるから下の人にかまう余裕がないのもわかりますが、目先の勝利だけではなく、もっと先のことや、大局を見据えないと、国としてどんどん弱体化していくのではないでしょうか。

 私自身がそれを出来ているのかは、淋しいことに出来ては居ないかも知れません。だからこそ、国全体が、みんなが、合戦に気安い環境を作り、下の人を育てていく環境を作らないといけないかと思います。

 なんだか、昨日の合戦は悲しく思いましたよ……。
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